Around The World 〜 ラズベリの部屋

音楽三昧、ときどき映画&アート
(プリンス追悼中)
Twitter: @Raspberry_0429

ロバート・グラスパー

ロバート・グラスパー、Black Radio プロテスト・ミックス


エピソード5は プロテスト・ミックスで選曲が良かったです。

「Pig Feet」、一瞬Sign O' The Times」が かかりました。
グラスパー&ジャヒ(DJ)オリジナルのプロテスト・ソング🎹もしっとりしていて良かったです。I can't breathe...
興味のある方はどうぞ♪



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August Greene【更新】


一番下に記事を追加しました。

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(2018年5月12日)

2018年...またまた素晴らしいアルバムAugust Greeneがリリースされました!(今のところデジタル配信のみ)

コモン+ロバート・グラスパー+カリーム・リギンスの新バンドAugust Greene、デビュー・アルバムが全曲フル試聴可
 〜 amass  2018年3月5日

コモン、グラスパー、カリーム・リギンスによるスーパー・グループがデビュー作を発表  Amazon限定」〜 bmr  2018年3月12日 ※ Apple Music, Spotifyでも配信開始されました & YouTubeにもフルアルバムアップされています
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ロバート・グラスパー・トリオ、年末のブルーノート東京公演


プリンスの「Sign 'O' The Times」を演奏したようです。
しかもオープニングとトリで。グラスパー やるじゃん
「Linus & Lucy」も弾いたのね🎹♪

ブルーノート東京 ライブレポート
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ロバート・グラスパー「Sign O' The Times」


9月に横浜赤レンガ倉庫特設会場で2日間にわたり開催されるブルーノート・ジャズ・フェスティバル

過去のフェスのレポートを検索していたら、、

2015年にロバート・グラスパー・トリオが出演した際、オープニングがこの曲↓だったそうで大興奮!
グラスパー、やっぱりわかってるじゃな〜い

>始まりからプリンスの「サイン・オブ・ザ・タイムズ」で、そこからもうほどよいスリルとほどよい優しさがいいバランスで伝わってきて...(ネットより引用)

(関連記事)
ロバート・グラスパー "Sign O' The Times"(アルバム未収録)のライブ音源を公開
* 映像あり 

 「次の曲はカバーしようとしたんだけど、プリンスが許可しなかった。他のアーティストが曲を録音するのが嫌みたいだね。ウーゥ(マネしてる)」(アルバム『Covered』に収録するのに、プリンスから許諾が得られなかったことに言及して)

へ〜こんなカンジになるんだぁ。。。Wow!クール 最後のほうで「Afro Blue」を挿入しています。それにしても、ステージとオーディエンスが近い!かしこまらず、普通に声をかけ合う。これが海外のステージです。アーティストだって同じ人間ですものね。この距離感いいなぁ。。日本も大分こんなカンジになってきていますけどね





ブルーノート・フェスのステージでは、途中から特別ゲストとしてパット・メセニーが参加したそうです。最高のカード✨  見たかったなぁ。。

ちなみに、グラスパーのオールタイム・ベストはマイケル・ジャクソンの『Off The Wall』とのこと(Jazz The New Chapter 4に掲載されているインタビューより)。ライブでも去り際に「Don't Stop 'Til You Get Enough」をかけて、ノリノリに踊ってたもんね♪



カマシ・ワシントンとロバート・グラスパーの“立ち位置”


新世代ジャズ事情がわかる、とても面白い記事でした。
渋谷陽一さんもどっぷりハマっているようです ジョニ・ミッチェルのことも好きなのね。ジョニも一時ジャズ歌ってましたよね。

カマシ・ワシントン来日記念 rockin'on 渋谷陽一インタビュー 〜 カマシ・ワシントンとロバート・グラスパーの“立ち位置” ほか
 〜 Billboard Japan  2016年12月


ジャズ・ミュージシャンも、東と西では随分事情が違うようです。
LAはジャズだけだと食べていけないから、ジャンルを問わず色んな仕事をする → ジャンルレスな融合が起こる。カマシ・ワシントン、フライング・ロータス、サンダーキャット、テラス・マーティン、、皆そうですよね。
一方、NYではジャズだけでも食べていける。グラスパーは東の人ですが、若い頃からロックやヒッピホップを聴いているから、ジャンルにこだわらず自由に創作している。アルバムを聴いていて、ギター演奏がもろポリスのアンディ・サマーズ入ってて笑ってしまった  ジャンル分けとか、もう意味がないのかもしれませんね。

そして、やはりジョン・コルトレーンは偉大なのですね。『至上の愛(A Love Supreme)』は名盤中の名盤✨ 高次元の精神性を感じさせる、素晴らしいアルバムです。演奏してて神が見えたのかも...しれない。

新世代ジャズからしばらく目が離せません!


 

ロバート・グラスパー・エクスペリメント 来日公演


6月8日の品川ステラボール公演から1週間経ちましたが、まだ興奮が続いています。

いやぁ〜すごかった✨✨✨ 次元が違う。
メンバー全員が超絶技巧師なのはもちろん、”ジャンルレス”などという陳腐な言葉を超越した音楽。なんて形容したらいいんだろう? 全く異空間(another space)の音楽。未知との遭遇。トランス状態に陥って、失神しそうになった

渋谷陽一さんのコメントを引用します。さすがっ

凄かった。
ライヴを観たというより、新しい音楽のスタイルの誕生を目撃したという感じだった。
モダンジャズのインプロビゼーション、DJのスクラッチ、それにソウルというかアフリカンなヴォーカルが一体となり、エレクトロ二カな音響が全体を包んでいく、まさに聞いたことのない音がホワイトステージに響いた。
さんざんCDで聞いた音だし、自分の番組のテーマにまでしているが、ライヴ空間の空気を揺らしたロバート・グラスパーの肉体から生まれた音は破格だった。
凄い物を見たという興奮が続いている。
 (「フジロックでロバート・グラスパーを観る」より)


ジャヒ・サンダンスによる冒頭のDJプレイ。25分間プリンス・メドレー!皆でプリンスの誕生日を祝いました。





サンダーキャット の「Them Changes」でメンバー登場🚶‍♂️🚶‍♂️🚶‍♂️🚶‍♂️

カバー曲の映像ばかりになりましたが💦オリジナル曲がメインだったので誤解なきよう。


ロクサーヌ 


タイム・アフター・タイム


Smells Like Teen Spirit


あえて弾かないグラスパー。
その姿は全体を見渡す... 番頭さん。じゃなくて、総指揮者。敏腕プロデューサー。
グラスパー



















オーディエンスのことをよく見ていました。
「音楽って素晴らしいだろう?」と語りかけるように、じーーっと見てた。
何度か目が合うと、お互いうなずいて「Yes」と。音楽を通して会話する...というのは初めての経験でした。目ヂカラ強かったなぁ〜

来年も来日したら、絶対行くぞ!!


ちなみに、トロント・ジャズ・フェスティバルのグラスパー公演では、キャンディス・スプリングスがオープニングアクトを務めるようです。皆つながってますね...✨


Robert Glasper Experiment Live on KCRW
最後の「Written In Stone / Roxanne(ポリス)」は同じコード進行では? さすがっ
グラスパー、歌は得意じゃないみたいね そしていつもヘンT着てる...



ロバート・グラスパー・エクスペリメント のアルバム




ニューオリンズでレコーディング。
最後に収録されているのはヒューマンリーグのカバー曲「ヒューマン」。原曲はジャム&ルイスがプロデュースしたのでしたね。


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(6月6日)

ライブ冒頭のDJプレイでプリンスの曲がかかったようです。
締めはケンドリック・ラマーの「Humble」 イカす〜〜



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「ブラック・レディオ」ロバート・グラスパー


2012年にグラミー賞最優秀R&Bアルバムを受賞したブラック・レディオを聴いていますが、絶賛されただけあってかなりいいですね ブラック・レディオ2もグッド。

エリカ様さすが。。サンダーキャットもエリカ様のバンド・メンバーとして何度も来日したみたいですね。
Afro Blue feat. エリカ・バドゥ

びっくりしたのは、グランジ代表ニルヴァーナの曲をジャズ風にアレンジしていること!!
まさにエクスペリメント、実験!
Robert Glasper Experiment - Smells Like Teen Spirit


ジャズがキテますね〜。プリンスがジャズをやりたかったのも納得。ミネソタに住んでいても、しっかりトレンドは意識していたのでしょうね。


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ロバート・グラスパー来日中


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