Around The World 〜 ラズベリの部屋

洋楽三昧、ときどき映画&アート
Twitter: https://twitter.com/Raspberry_0429

プリンス一般

ある吹雪の日に...


写真のエピソードを和訳しました。
(原文:https://www.facebook.com/peopleofpaisleypark/posts/335680296849471

プリンスが常連だったミネアポリスのレコードショップ、Electric Fetusにて(2016年2月2日)
隣にいるのは友人のポルトガル人シンガー、アナ・モウラ(Ana Moura)
16-aprile-2016-prince-electric-fetus-record-store-day


















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'One Nite Alone Tour' Tokyo, Japan映像


サンキュー、アマゾンのリコメンド機能!
東京国際フォーラムのライブ映像がアップされていました。
プリンス、日本だからと手抜きすることなく、でもリラックスしており、いい感じです
「トキヨー」と何度も呼びかけてくれています。涙なしには観られません...

 Prince - Live 'One Nite Alone Tour' Tokyo, Japan [11-15-2002]

であがってます

東京国際フォーラムは客席がゆったりしていて、ステージもよく見えるし、音響もいいし、ついでにバーがあってお酒も飲めるし🍸、大人っぽい雰囲気で好きなライブ会場なんですよね〜。観たかったなぁ。なんで気がつかなかったんだろう?


BIRD


ペイズリーパークの編集室(プリンスが映像をチェックした部屋)入り口付近に、映画BIRDメトロポリスのポスターが額に入って飾ってありました。
あと、ライブ・ドキュメンタリーウッドストックのVHS全2巻が映像用ラックにあった 手にとって映像のストックを見まくった

チャーリー・パーカーが好きだったのかなぁ...と調べたら、映画『Sign O' The Times』のホーンセッションの場面で演奏していたのは、チャーリーの曲「Now's The Time」だったのですね!
ほかのアルバム(EP?)「Charie Parker」という曲も収録されているようですが、詳細は不明。

早速映画を観ましたが、ジャズ・マニア、クリント・イーストウッド監督の作品だけあり、随所にこだわりが感じられました。ただ、時系列が何度も前後して、ストーリーが少々わかり辛い。こちらの勉強不足ですね   サウンドトラックも評判が良いようです。チャーリーの演奏を抽出して、現代のアーティストと共演させるなんて、イーストウッド監督ニクい!✨
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ロール・キャベツにはプリンス


村上春樹さんの音楽評論の本を何冊か購入して読んでいますが、春樹さんの音楽に対する造詣の深さに改めて脱帽。音楽評論家としても第一級です✨

プリンスも出てきました

(『村上ラヂオ』の「きんぴらミュージック」より一部引用)


ニール・ヤングの新譜CDを買ってきて、夕方包丁を片手に台所に立って、ごぼうとにんじんのきんぴらを作りながら一人で聴いていたら、あたりの空気がしみじみ化して、胸が熱くなってきた。ニール・ヤングって、きんぴらを作りながら聴くとほんといいですね。
(中略)
僕のあくまで個人的な意見を言わせてもらえれば、ロール・キャベツを作るときは「かつてプリンスと呼ばれたアーティスト」がいいような気がする。エリック・クラプトンはきのこうどんを作るのに向いているし、メンチカツはマーヴィン・ゲイに限るという気がする。根拠は何かと訊ねられてもすごく困るんだけど、でもそう思いませんか?思いません。そうですか。

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困ったときの亀頼み


ベーシストの亀田誠治さん(東京事変の元メンバー)が深夜番組に出演しており、最近注目しているベーシストはサンダーキャットと答えていました

「歌心があるんよ。ジャジーで。ムードがあるの。だからテクニックに感じないっていうか。」
そっかぁ、確かに。さすが!

続いてKenKenさん「この間キャットちゃんと一緒だったんですよ。家族構成が似てて。で、超ゲーマーなの、彼も。スゲー気が合っちゃって。(中略)超いいヤツ。」

亀田さん「素晴らしいよ。歌心があって。」

で、以前プリンスで煮詰まった時に亀田さんのコメントに救われたことを思い出し、検索してみました。

亀っち、再び登場
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The Rainbow Children


アマゾンで高騰してるから躊躇していたのですが、、中古で手頃なのがあったので購入しました💦

最近ロバート・グラスパーやサンダーキャットなどの新世代ジャズにハマっており、プリンスのフュージョンも聞いてみたい!!と思ったのです。あと、ジョン・ブラックウェルJr.を追悼したいな、と。

出だしの曲、おお、いい感じ。

アルバムジャケットの絵が、ペイズリーパークに飾ってありました。オーストラリアの画家が描いたって言ってたかな。もろジャズっぽいですね。

(後日追記)
画家の名前はC'babi Bayoc(現在はCbabi BayocCreative Black Artist Battling Ignorance and Blessed African Youth of Creativityの頭字語)。ニュージャージー生まれ、セントルイス在住のアフリカ系アメリカ人でした。失礼しました。


プリンスについて語っているインタビュー記事。
音楽、特にジャズが好きみたいですね♪
http://www.thecommonspace.org/2001/09/editor.php

プリンスは彼の原画を8点持っており、その中の1点「Reine Keis Quintet」をアルバムカバーに使うことに決めたそうです。
なるほど、ペイズリーに飾ってあったのは原画だったのですね。結構大きかったです。

作品集

https://www.blackartdepot.com/collections/artist-cbabi-bayoc-art-gallery
プロジェクト作品集
http://cbabibayoc.com

Twitter
https://twitter.com/cbabibayoc


ブックレットの絵もgood! これは気合入ってますね〜。期待できそう
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Fox 9 アーカイブ:Prince on Paisley Park


この映像You Tubeにアップされていたのですね。知りませんでした。

プリンスがペイズリーパークのことを語っています
中も見れますよ〜。

Twitter:
https://twitter.com/housequake/status/884391155315638273 

You tube:
https://www.youtube.com/watch?v=Lq4ZzbpgOEA

ツアーのレポートを書くときに、プリンスのコメントもご紹介しますね。


永六輔さんの言葉


え、これ永六輔さんの言葉だったの👀!? 高須先生も同じこと言っていたなぁ。
たまたた見たテレビ番組で紹介されていました。
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自分にチャレンジする


このところ次世代アーティストばかり聴いていたので、プリンスの禁断症状が出て、今日はFox Theatreの音源を聴いていました。

で、この記事を思い出しました。

ザ・ガーディアン紙(英)最後のインタビュー

ピアノ・アンド・ア・マイクロフォンツアーについて
「自分にチャレンジすることにした。片手を後ろ手で縛るように、これまで30年間、使ってきた技術には頼らない。」

"So I’m doing it to challenge myself, like tying one hand behind my back, not relying on the craft that I’ve known for 30 years."



(原文)Prince: 'Transcendence. That's what you want. When that happens ー Oh, boy'

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6月23日「Purple Rain」リマスター盤 全世界同時発売


最近すっかりプリンスから遠ざかっていましたが、、
来週は盛り上がりそうですね!!

プリンス『Purple Rain』のリマスター盤から未発表曲「Father's Song」が公開
 〜 amass 6月16日


先日 ”チャカ・カーンが、来年プリンスとコラボした未発表曲をリリースする予定"というニュースをツイートしたら反応がすごかったので、やはり皆さんプリンスの曲を聴きたいんだな、、と実感しました。そりゃ、そうですよね。
古巣のワーナーとまとまってくれないかなぁ〜。でないと、若い人たちに聞いてもらなえくなっちゃう。ロバート・グラスパーのライブでDJがプリンスの曲をかけたけど、ハッキリ言って反応薄かった...  グラスパーのライブに来るぐらいだから、感度が高い人たちだと思うけど。。聞いたことないんだろうなぁ。

プリンスの12インチシングルレコード再発、「Batdance」「Sign O' The Times」ほか6作が発売決定
 〜 amass 6月15日



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