先にご紹介したケイト・ブッシュの創作ダンスの流れで。。
この人を思い出しました。

シルヴィ・ギエム...100年に1人の逸材といわれるパリ・オペラ座バレエ団出身のプリマ。古典に限らず、モダンまで踊り、肉体表現の限界に挑んできました。まさにCross the Lineの人であり、ファイターです。

昨年12月に引退公演を観たのですが、この世のものとは思えなかった。神々しくて、天女かと思った。本当に素晴らしかった。観客もただただ圧倒されていましたね。

昔、彼女の古典の演目を見た時、世界一美しい女性!と思ったのですが、今も変わりません。自分的「世界一の美女」シルヴィ・ギエム!

Sylvie Guillem - Two (Rise and Fall)


シルヴィ・ギエムのモダンだと、モーリス・ベジャールの女版「ボレロ」が有名ですが、他のダンスも良いです。
「ボレロ」はジョルジュ・ドンが踊って有名になりましたね。ジョルジュ・ドンは両性具有的なダンサーで、なんとなくプリンスにも通じるなぁ。。という印象があります。ラヴェル作曲の「ボレロ」はプリンスも感動した曲でしたよね、確か。

プリンスはバレエが好きで、援助もしていましたね。そのうち記事にします。
プリンスを追求していくと、全てに繋がっていくなぁ。。正にオペラのような"総合芸術"の人だわ。あー、忙しい。

Jorge Donn, Bolero-1982.
『パレード』のジャケ写真で参考にした気がする。