Purple love overpowers sound issues at Sheila E.'s sound issues at Sheila E.'s emotional Prince Tribute
〜 City Pages   October 24, 2016


(ほぼ全訳しました。時間なかったので直訳っぽいです。ご了承ください。)

訳しながら、涙出ました


「レディース・アンド・ジェントルマン、シーーーラ・
E!

コンサートはマイケル・ガブリエル(プリンスが名づけの親)のギターソロ、DJ Rashida(プリンスの長年の DJ)のイントロダクションで始まった。
そしてすぐにドラマー達が通路を行進し、シーラ・E がステージに上がるとSign OThe Times』を演奏、ステージ後ろでフォーメーションを組んだ。
この後、シーラ・E のコラボレーターであり友人、そしてかつてメンターだったプリンスへの愛情に溢れる2時間のトリビュートが続いた。

The Twin Cities Mobile Jazz Project
と協力して企画された「The Sheila E. Purple Philanthropy Benefit Concert」は、プリンスのヒューマニズム(博愛主義)に焦点を当てることを目的として開催された。 

日曜日の朝に、プリンスに敬意を払う、主にミネソタ在住のアーティスト達をフィーチャーした Music and Arts Fairが開催され、夕方にTwin Cities 組織(若者を援助することを目的とした組織)のメンバーやプリンス・ロジャース・ネルソンの家族に近い人々が "パープルカーペット" の上でインタビューを受けた(明らかに後日、ペイズリー・パークで保管されるだろう)。

音楽的には、ショーは素晴らしかった。アーティスト達は1日しかリハーサルをしなかったにもかかわらず。ただし、音響に問題があり、演奏の音が大きく、ヴォーカルの声が低くて聞きとり辛かった。
にもかかわらず、シーラは音楽監督として優れた能力を発揮した。 『ペイズリー・パーク』ではステージがさながら一つの公園のように変わり、YMCAや地域プログラムの子供達が、マイテやツインズとスキップしたりゲームをしたりした。

プリンスの絵がステージ中央に飾られ、続きを描くアーティストが現れた。振り返るとそれはシーラ・E の父親 Pete PopsEscovedo。シーラ・Eと81歳の父親の競演は見ていて楽しかった。親子の競演は、シーラがショーを通して訴えたかったこと、つまり

 「音楽教育と、上の世代が若い世代を支援すること」

の見本のようだった。彼らは、様々な南米音楽に影響を受けたプリンスの曲を含むフルメドレーを演奏した。続いて『グラマラス・ライフ』を演奏し、観客は大いに盛り上がった。続く 23 曲では、シーラはあまりノっていないように見受けられた。

続いてプリンスのショックな出来事を受けてシーラ・Eが作った曲Girl Meets Boy』を演奏した時(ほぼショーの前半部分の終わり)、ショーの雰囲気が変わった。
曲の半分に来たときに、彼女は言葉に詰まった。 目に涙を浮かべて、歌おうとしたが言葉をつなげなかったのだ。バンドは演奏し続けた。観客達が彼女に声援を送り、最後にアドリブで歌を締めくくった。プリンスに歌いかけながら。 あなたがいなくて淋しい。皆あなたのことを愛しているのよ。」

それから、ボックスシートに座っているタイカ・ネルソン、オマー・ベイカーなどプリンスの親族達のほうを向き、「我々はあなた達を愛している。家族の皆さん、強くいてください。強くいて。誰にも何も奪わせないでちょうだい!」

突然、ショーはより自由なものに感じられるようになった。あたかも彼女がエモーショナルな存在になったかのように。

ホール全体にハグ・セッション(互いに抱きしめ合う)を促した後、シーラは 2013s Icon からRockstar』を演奏するために、ギターをつかみ、観客席に飛び降りた。曲の終わりに近づくと、『パープル・レイン』のエンディング・コーラスが始まった。

他のどの追悼公演とも違い、シーラはショーを別のレベルまで引き上げた。 その日の始めに、選曲についてシーラが聞かれ、彼女はコンサートを "祝祭にしたいと答えていたが、実際にコンサートがそのように終わるようにしたのだ。


続く2、3
のメドレーで、シーラと彼女のバンド ー ブラス、ギター/バス・セクション、ドラマー、 バック・コーラス(マイテとツインズ)ー は BET Awards と同じようなパフォーマンスを披露した。生で見るのはとても興奮した:Housequakeでシーラが飛び跳ね、Lets Work』U Got the Look』Love Bizarre』3曲続けて歌い、その後America』Baby Im a Star』 に流れ込む。マイテがシーラの腰に腕をまわす代わりに、今回は天に向かって指を指した。

これらのメドレーの間、シーラはエネルギッシュにドラムソロを叩き、叫び声を上げ、最後の曲
1999』まで Philanthropic Parties の守護聖人として我々を導いた。

その晩の終わりまでに、制作に関わったほぼ全員のメンバーがステージに上がった。: 
1984年の「パープル・レインツアー」以来のシーラのセキュリティーガード、演奏した子供達、プリンスの親族、父親のPopsEscovedo(シーラはアナウンスする時感極まった)。

「とてもチャレンジングだったわ。」
ステージに上がった個々のメンバーに感謝しながら、彼女は告白した。「あらゆる機材が今日壊れたの...全てが上手くいかなくて。でも、結局はこうやって成し遂げられたわ。」
客席からは歓声が沸き起こった。

観客は身なりもよく、philanthropy(慈善活動)にふさわしかったが、同時にファンキーな時間を楽しんだ。


<セットリスト>  
はシーラ・E の曲

Sign O’ The Times
Play in the Sunshine
Paisley Park + Venus De Milo
Te Amo Corazon (with Pete Escovedo on bongos)
Leader of the Band* + The Word + Get on the Boat (with Pete Escovedo)
Glamorous Life*
Girls & Boys + 17 Days + Alphabet St. + Raspberry Beret
Girl Meets Boy*
Rockstar*+ Purple Rain ending
When the Doves Cry + Housequake + Let’s Work + U Got the Look + Love Bizarre*+ Sax solo jam (by Eddie M) + Diamonds and Pearls
Pop Life + Sheila E drum solo*
America + Baby I’m a Star
Let’s Go Crazy + Delirious
1999 


地元局のニュース映像



Sign O' The Times



ご健在のお父様 Pete Escovedo & the Twinzと



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大物が出る華やかなショーもいいですが、こういう手作りっぽいショーもいいですね。
愛情が伝わってきました