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(2016年9月28日)


記事
Read Prince's first interview, in his high school newspaper』〜 April 22, 2016


高校新聞で取材を受けたようですね。
うわっ、この写真セクシー過ぎる。ティーンにして、、大人っぽい

やはり楽譜見ないで弾いてたんですね。納得!

(和訳)

以下は、1976年2月16日に高校の新聞で、プリンスが初めてインタビューを受けた時の記事。
写真はピアノに座っている若き日のアフロヘアのプリンス。

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ネルソンは 「有名になるのは難しい」と感じている。

「僕はGrand Central Corporationというバンドで演奏している。2年間ね。」
セントラル高校の3年生、プリンス・ネルソンは言った。プリンスは7歳の時にピアノを始め、8年生(日本では中学2年生)を終える時にギターを始めた。

プリンスはミネアポリスで生まれた。質問された時「僕はここで生まれたよ。残念なことに。」と答えた。なぜ?「この州でバンドとして成功するのは難しいと思うんだ。仮にいいバンドだとしてもね。というのも、この州には大きいレコード会社やスタジオがないだろう。だからロスかニューヨークみたいな大都市に住んでいたら、これまでにそういう問題を乗り越えられたはずだと感じるんだ。」

彼はセントラル高校が大好きだ。なぜなら音楽の教師達が彼にやりたいように演奏させてくれるから。今は Mr. Bickham、セントラル高校の音楽教師と一緒に作業(work with)しているが、これまでのようにMrs. Doepkesとも作業している。

彼はギターやベース、全てのキーボード、ドラムなどいくつかの楽器を演奏できる。時には歌も歌う、これは最近始めたことだが。7年生(日本で中学1年生)の時サキソフォーンに挑戦したが、諦めた。彼は諦めたことを後悔している。ある夏、学校が終わった時サックスを演奏するのを止めたのだ。(夏休みが終わって)再び学校に戻った時、二度とサックスを練習することはなかった。彼は学校のバンドでは演奏しない。なぜ?「コンサートをするための時間が本当にないんだ。」

プリンスはセントラル高校に通うDuane Nelsonという兄がおり、彼は運動熱心なタイプだ。バスケットボールチームとフットボールチームでプレイしている。Duaneもまた高校3年生。

プリンスは(楽譜を見ずに)聞き覚えで演奏するタイプだ。「僕は2つ位レッスンを受けたことがあるけど、あまり役に立たなかった。耳で聞いたことを演奏すればいいんじゃないかな。レッスンを受けるのももちろん素晴らしいことだけどね。」彼は言った。

「僕はギターを習いたい子達に、よほど音楽向きのタイプでもない限り、先生を見つけるようアドバイスするよ。全てのスケール(音階)も覚える必要があるね。とても重要なことさ。」彼は続けた。

プリンスはまた、彼のバンドが、自分達が作曲した曲を含むアルバムを制作中であると言った。夏のはじめにはリリースされるだろうと。

「いずれは大学に行きたいし、もう少し年がいったらまたレッスンを始めたいな。」