社会派ラッパーのケンドリック・ラマーも、音楽のスタイルは違いますが、人種問題の観点からプリンスのスピリットを受け継いでいるかもしれません。

ペイズリーパークでの2人の共演映像をどうぞ。
プリンス、あまり得意ではない(?)ラップに挑戦しています。What's My Name
90年代のパブリック・エネミーやヤングMCなどヒッピホップ全盛時代に、プリンスは鳴りを潜めていた印象がありますが、このラップはかっこいい
最後の雄叫びはウケるけど
そして、ぴょんぴょんウサギ跳びして 飛び跳ねてステージを横断しています。ノってるね、
プリンス
単純に、才能ある若いアーティストとジャムるのが楽しくてしょうがない感じ。


ケンドリック・ラマー、、この人のPVを見て度肝を抜かれました。犯罪ドキュメンタリーか?と。リアルだった。視聴回数もすごい。並々ならぬ才能と知性を感じます。
ギャング抗争に明け暮れる犯罪多発地域カリフォルニア州コンプトンに育ち、音楽が唯一の救いだったようです。

2015年のベストアルバムと言われているTo Pimp a Butterfly
アマゾンでめちゃ高評価ですね。グラミーもとりましたよね。早速聴いてみよう
。 


Prince and Kendrick Lamar - Paisley Park - 2014



Kendrick Lamar - i