アメリカ中部時間 12月26日(土)8pm /日本時間  27日(日)11:00am から、ミネアポリス拠点のオルタナ・ロックバンド、ソウル・アサイラム(Soul Asylum) のFirst Avenue 無観客ライブ配信があったので、観ました🎵

First Avenueからライブ配信する時代が来ようとは... アンビリーバブル😲



まずは、フロントマンデイヴ・パーナーによる、First Avenue 内部ツアーからスタート🚶‍♂️💨

(ご参考)
こちらは、First Avenue 公式カメラマン、ダニエル・コリガン氏による内部ツアー映像


初見のスポット、地下にある倉庫(荷物で混沌としており「『羊たちの沈黙』状態だよ(注:貸倉庫のシーン)とデイヴ・パーナー😆)を通って、バス・ターミナルの名残りが残る駐車場へ。

 おお、プリンスの『パープル・レイン』バイク🏍がひっそりとあるじゃないっ!


映画で使われたバイクは、First Avenueに保存されていたのか。知らなかった...



この人いらんけど



映像あり


裏口から階段を上がり、楽屋の前へ

 おお、ドアの左上に小さなプリンスのシンボル 

ここに書かれた経緯を説明していたけど、アホな私は後でアーカイブ映像を観られると勘違いし、聞いていませんでした...😩💦
* 注)映画『パープル・レイン』の楽屋シーンは、Orpheum Theatreで撮影


楽屋内で、デイヴ・パーナーとライアン・スミスがアコースティックギターで弾き語り。泣きそうになった...

楽屋を出て狭い廊下(上記映像にあり)を通りながら、壁に貼られたセットリストの数々を説明。レイ・チャールズも公演したらしい。

ステージに着いて、内部ツアー終了(20分程)。


15分程セッティングした後、無観客ライブ開始⚡️

ドラマーはNPG初期のメンバーだったマイケル・ブランド。派手な見せ場はないけれど、タイトで正確なビートを刻みますね👍

久々にロックを聴いたが、カッコイイなぁ... 浮き沈みの激しい音楽業界で長くやっているバンドの底力を感じる。曲間のデイヴ・パーナーのMCが、際どいジョーク入ってて面白かった 百戦錬磨のロッカー風貫禄あり。

曲間にこちらも映りました
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ソウル・アサイラムはペイズリーパークによく出入りしていたようですね(レコーディングした模様)👇
プリンスは地元のアーティストを支援していたから納得
プリンスが料理にケチをつけて、コックが立腹した現場を目撃したらしい...


一部文字起こし記事



ドラマー、マイケル・ブランドのインタビュー(聞き手はプリンスが指名した地元の音楽ライター、アンドレア・スウェンソン)👇 
『グラフティ・ブリッジ』の演奏で、映画の主人公(表現を模索するアーティスト)さながらプリンスがどうしたいか真意を汲みとれず、かなり戸惑ったそうです。面白かったのでぜひ。DeepL翻訳でいけると思います

プリンスがカバーしてVaultにあるソウル・アサイラムの曲は「Stand Up and Be Strong」

  Stand Up and B Strong
 Prince Vault情報


尚、一時は存続が危ぶまれたFirst Avenueですが、ミネソタ州議会で援助金を給付することが決定したそうです。よかった


Bandcamp内での支援プロジェクトは引き続き行っています

Tシャツ

キャップ


嗚呼 First Avenueよ、永遠に...


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 First Avenueへ潜入

ミネアポリス旅行記 5日目
地元の音楽バー、Bunkers Music Bar & Grillへ。
上記記事によると、プリンスが支援していた地元のバンド Dr. MAMBO's COMBO のライブを観に行った時に、人を介してマイケル・ブランドと出会ったそうです。