【訂正:聴取可能期限11月6日 20:55まで】


Radikoのタイムフリーで聴けます(放送から一週間)。
ネタバレになるので感想は書きませんが、面白かったです。また戻って来ま〜す😉



このイラストは永久保存版です



(ちょいネタバレ)
ボブ・ディランの来日公演が決まりましたね。2020年4月になんと14公演!
前回の来日単独公演では、プリンスが亡くなった翌土曜日が追加公演で呆然としながら東京ドームシティホールへ向かったのですが... 一切MCありませんでした。同郷だから少し期待したのですが。それがディラン!

でも、このエピソードは嬉しかったです


(関連情報)
PRINCE と YAWARA!

浦沢さん:プリンスって人は、全く世の中に合わせない。我こう思う、お前らついて来いっていう、このスタンスっていうのは、やっぱり当時すごい憧れで、彼を指針にしていこう、ぐらいな感じで。
60年代とかのものをちゃんと吸収した形で、それを新しい時代に提示するっていう、すごく割とルーツミュージックに対して真摯な態度の人だと思うんですよ。僕もルーツに対して真摯だけど、出しているものが新しいっていう風な形にならないかな、って常に考えてたんですよね。この売れなきゃだめかなっていう思いと、絶対に売れ線のものに迎合して作りたくないっていうののせめぎ合いの中で、バン!と生まれたのが『YAWARA』の発想なんですよね。 



ヒッキーもプリンスが好きだった!そして、ブルーナイルも

浦沢直樹さん × ヒッキーの対談で、プリンスの話題が出てきたようです(ネット情報より)

自分の音楽は皆で盛り上がる音楽じゃなくて、密室で一人で鑑賞するものに近いようだと語るヒッキー。「プリンスのライヴに近いよね」と浦沢さん。「プリンスはライヴでも、密室で結びついている感覚がある。」

ヒッキーは自身のブログで、プリンスの武道館公演を観たときの感想も語っています(2002.11.21)
(一部抜粋)
昨日武道館でプリンス(元プリンス??先生!もう分かりません!ごめんなさい!)観ちゃった!
これぞスター!!って感じですげーカッコよかったよ!
ああ、書き出すと色々あるなあ、書きたいこと、、、なんてったって、彼のバンドのドラマーは私のボヘミアンサマーツアーで太鼓をたたいてくれた、あのジョン(・ブラックウェル Jr.)だからねえ!!
独特の音色を出すんだよジョン、とんでもなくうまいってだけじゃなくてさ、、、
だから私にとって彼のドラムの音色はまさに私をステージに呼び出す合図なわけで、プリンスの歌声とギターに酔いながらも「ああなんでプリンスが歌うの!そのドラムフィルの合図の後は私がAutomaticを歌いに衣装を変えてステージに戻ってくるところなのにぃっ!」なんて、たいそう見当違いなヤキモチを焼いてしまいました!
バンドマスター(+キーボード)だった河野さんも隣で一緒に観てたもんだから、ほんとにツアーが懐かしくなった!!