ミシェル・ンデゲオチェロのインタビュー映像を見つけました。

Meshell Ndgeocello Talks Process, Prince, New Album + More - Off the Record
ニック・ドレイク「ピンク・ムーン」(!)と ニーナ・シモン「Be My Husband」のユニークなカバーを披露したらしい。聴きたかったぁ。



* 字幕表示機能あり→画面右下、左から2番目の設定メニューより字幕→英語(自動生成)

(一部紹介:誤訳ご容赦くださいませ)

プリンスについて

ミシェル: プリンスの曲を聴いて、レコードを作りたいって思うようになったの。「Soft and Wet」を聴いて、レコードを買いに行ったんだけど、ジャケットを見たら「全楽器 プリンス演奏 (all instruments played by Prince)」とあって、ヤラれちゃったわけ。歌声や何やかや全てから、一人の男性がスタジオで自分自身を解放させてるんだってわかって、その瞬間自分もレコードを作りたいって思ったの。

ライブ・パフォーマンスについて

ミシェル:
ライブでのパフォーマンスは、オーディエンスが発するエネルギーの影響が大きいわね。彼らが食べてるもの、飲んでるもの、その場で起きていることやなんかから得るものが違ってくる。何かを育む過程は好きね。つまり、いい音楽を聴く過程だったり、良い音波を受ける経験だったり。

音楽を作ることについて

ミシェル: 音楽は話す必要のない唯一のもの、情報を乗せて生き生きとさせるもので、それが自分にとってはすごく特別なの。解釈は聴く人それぞれに委ねられる。ジェンダーや人種から解放されるし、没頭できて心が安らぐ... 説明するのは難しいわね。単純にいい気分になれるものね。



動画のコメント欄に女版プリンスとある....
確かにエリカ・バドゥよりプリンスっぽいかも。

「ピンク・ムーン」ありました!


正式にカバーしていたのね。



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