GWが始まりましたね🎵
今日は久々に完全オフだったので、歌詞和訳を再開しようと思ったのですが...

エロい歌詞ばっか💦

まぁプリンスと言えばエロ、セックス、というかファック。
若い頃は常時5、6人のガールフレンドがいたという(セフレ、一夜限りの相手、グルーピー除く)。(情報源:ペイズリーパーク元従業員達の告白サイト →  事実関係は確認しておりません。皆さん見ないでくださいね〜)

プリンスの日常はペイズリーパークにこもってひたすら音楽、セックス、祈りの繰り返しだったのでしょうね。特に若い頃は。
→ 歌詞に反映されている

先日放送された『ベストヒットUSA  プリンス特集』で、小林克也さんのコメントが印象に残りました。

音楽的に言うと、スライ・アンド・ファミリー・ストーンだとか、スティーヴィー・ワンダーだとか、ジェームス・ブラウンだとか、そういうファンクの系譜の中に入るんですけど、彼がちょっと違うのはヨーロッパ的な影響を受けていたり、大きく違うのは彼の音楽にはリビドーと呼ばれる性的衝動がどーーんときているという。有名な曲はほとんど彼が落とそうとした女性に捧げたり、そういうのばっかりなんですね。

リビドー(性的欲望、性衝動、sex drive)。うん、この言葉ピッタリだわ。
まぁ、それだけじゃないだろうけど、性衝動をひたすら繰り返し歌っている曲も多く、過去にはうんざりして去って行ったバンドメンバーもいたとか(あくまでネット情報)。確かに性という自分のパーソナルなことを延々と歌っていますよね。

プリンスとパープル・レイン』(アラン・ライト著)に次のような一節がありました。

P41〜42(一部引用)
実際、性に対するプリンスの考えは独特だった。プリンスは肉体と精神の違いを意識せず、対立するとも考えていないようだった。彼の音楽では、セックスと魂の救済がしばしば同一視された。
「彼には境界線が一切なかったわ。」とウェンディ・メルヴォワンは言う。「カタくなる時とその5秒前の区別がまったくなくて、ずっと神様に祈ってた。ひと続きっていうか、罪悪感を全然感じてなかったのね。それが彼にとって、すべていい方向にはたらいたんだと思う。」


渋谷陽一さんも以前書いていたように、他者との濃密なコミュニケーションを常に求めていたと思われるプリンス。もっと、もっと、と求めれば求めるほど渇望感、飢餓感もすごかったでしょうね。より孤独感が深まるというか...。孤独について歌っている曲も多いですね。

タイムリーにこんな記事を見つけました。プリンス様のお導きだわ✨


解釈の仕方は人それぞれ。プリンスの曲の歌詞に深遠な精神性を見る人もいれば、ただのエロ、変態性を見る人もいる。
私なんぞは、ひたすらエロを追求しており、ある意味徹底していてすごい...と曲を聴きながらニヤリとしてしまいます が、反面孤独感や渇望感、葛藤もすごかったのだろうなぁ...と哀しみや切なさみたいなものも感じてしまう。過剰さゆえの哀しみ...というか。

プリンスとエロ、いやセクシャリティと言うべきか。結局なんの結論も出ていませんが...

興味のある方はこちらもどうぞ↓

He loves Sex.  コメント欄のご意見が参考になりました。
プリンスとマドンナのSex観?  やはりコメント欄が面白い。プリンスのエロ万歳!🙌
   
I Can't Make U Love Me

  おいで、ベイビー
  どこにキスして欲しい?教えて。どうして欲しいの?
  このベッドルーム/教会で (In this Bedroom /(slash) Church)
  プリンスにとってベッドルームは神聖な場所らしい... 

Darling Nikki 歌詞
  確かに "Masturbating with a magazine"に主語ないわ! ニッキーとプリンスどっちかは不明。
 プリンスは最新の道具を取り寄せていたらしいです(情報源:上に同じ。事実関係は確認しておりません)

Pxxxx Control: プリンスと女性

   Love and Admiration for Women(女性への称賛と愛)
 がキーワード。根底にこれがあったと。


ということで、訳したい歌詞に出会えるまでしばし保留。