今週プロモーションのために来日していたウィル・スミス。
ラッパー名 The Fresh Prince

プリンスはウィル・スミスの子供がお気に入りだったようですね。

 2015年当時、プリンスが選ぶお気に入りアーティスト10人
 Prince picks his 10 favorite artists right now
  〜 Entertainment  September 15, 2015

  ウィロー・スミスについて
彼女と兄(ジェイデン)のやっていることが大好きさ。二人に会ってみたいな。実現しかけたんだけど、ダメだった。彼女が今後5年間でどうなっていくのか見たいよ。by プリンス

ウィロー・スミス、美しく成長して大活躍中✨
ニューアルバム「The 1st」をリリース。次世代ミューズとして、シャネルのアンバサダーも務める17歳!

兄ジェイデン・スミス、映画俳優として『ベスト・キッド(リメイク版)』などに出演
ラッパーとしても活躍する19歳!

お父さんのウィル・スミスは言わずと知れたハリウッドの大物俳優。

前日にプリンスと電話で話したみたいですね。ウィルの奥さん、ジェイダもデビュー当時プリンスにお世話になったそうです。
ウィル・スミス「前の晩、プリンスと話したばかりだった」


前置きが長くなりましたが、、
ウィル・スミスとジェイデン親子が共演した映画幸せのちからを観ました。

一時はどん底のホームレスになりながらも、証券マンへ再起を図る主人公。
無給のインターン20人から採用されるのは一人だけ。愛する息子を守るため、人種のハンデもありながら、チャンスをつかむために凄まじい努力をする主人公。いつも走ってる🏃💨

的確な状況判断、機転の効いた対応、人とは違う工夫、行動力、諦めない姿勢。学ぶことが沢山ありました。実話をもとにしているところが、すごい...

(印象に残ったセリフ)
ウィル・スミス演じる父が息子に向かって
「誰にも無理だなんて言わせるなよ。夢があったらそれを守るんだ。できない者は人の足を引っ張る。何か欲しけりゃ自分で取りに行け。」

しかし、アメリカの生存競争めっちゃ厳しい〜〜
時代設定は80年代だから、アメリカがインフレ不況の嵐でレーガノミクスが打ち出された頃ですよね。

今では日本も競争社会になりましたが、まだまだ優しい社会
社会構造の変化もあって、なかなか努力が報われないとクサってる人も多いかもしれませんが💦、死に物狂いの凄まじい努力は、やがて天が呼応して光明が差す✨気がします。不遇のまま終わるわけがない!そのためには、自分で取りに行かないといけないんですね。

原題は『幸福の追求(The pursuit of happyness)』→ アメリカ独立宣言に由来
happinessではなく、happynessという綴りがミソ。


ジェイデン当時8歳。めっちゃ可愛い❤️(プリンスの幼少期ってこんな感じだったのかなぁ...) 演技もうまい。ウィル・スミスの目の演技もなかなかでした

幸せ