3Dドラえもん、、じゃなくて3DスヌーピーI LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIEをアマゾンプライムで観ました♪ 

作者のチャールズ・M ・シュルツさんは、ドイツ系移民の理髪師だった父と、ノルウェー系移民だった母の一人息子としてミネソタ州ミネアポリスに生まれ、姉妹都市セントポールで育ったようですねWikipedia参照)。ミネソタ州は北欧系移民が多い土地とのことで、確かに旅した時、背の高い白人(北欧系は大柄)が多い印象を受けました。

ちなみに、プリンスFox Theatre 公演で「Little Red Corvette」を歌っている時に「ピーナッツ(スヌーピー)」の曲「Linus and Lucy」を一瞬弾いていましたね♪「アハハ」って笑っててすっごいお茶目 何度もリピして、あの笑い声を聴きました(笑)

さてこの作品、不器用で何をやっても上手くいかないチャーリー・ブラウンが、クラスに転校してきた女の子に一目惚れ。積極的にアプローチできないながらも、奮闘するのですが...

感動しました。最後には涙...

温かさ、優しさって人間の持つ一番の美徳ではないでしょうか?
今の社会では "役に立つ人(使える人)” が重視されて、控えめで優しい人が何となく損をしているというか、軽視されているような風潮がありますが...
さにあらず! いくら成功してたって、自分のことしか考えない嫌な奴とは誰も付き合いたくないもんね 👎  やっぱりハートよ❤️
シュルツさんの優しい眼差しを感じます(ご本人は亡くなってしまいましたが)

設定が全編ほぼ冬なので、雪❄️や凍った湖でソリを楽しむシーンが多いです。大小の湖が何回も出てくるから、本当に湖が多い土地なのね
現地の人が、冬は湖が凍るから、その上にテントを張って釣り🎣を楽しむと言っていたのを思い出しました。寒そう...

「Linus and Lucy」も何回か流れますよ♪

2Dで観ましたが、スヌーピーの毛のフサフサ感が出ていて可愛かった❤️
チャーリー・ブラウンは髪の毛がないのか?(波平さん👴とほぼ同じ髪形?)と長年不思議に思っていましたが、綺麗な淡い金髪で、毛が細いからはっきり見えない(笑)のだそうです(シュルツさんの発言/ネット情報より)。  長年の疑問が解決したわ

アメリカの良心を感じさせるハートウォーミングなアニメながら、人生哲学も詰まっている「ピーナッツ」 。大人も子供も大好き❤️

スヌーピー
















スヌーピー2
















ピンポン・タイム!(笑)

「アメリカの冷蔵庫(The American Refrigerator)」と呼ばれる、極寒の地ミネソタ



(参考記事)
ミネアポリス旅行記(プリンスのあしあと):セントポール