ベース・マガジン 11月号立ち読みするの忘れた!と思ったら、、
アマゾンの立ち読み機能(なか見)で読めました * ただしKindle版のみ

モノネオンの記事を少しご紹介すると

モノネオンのベーシストとしての特筆すべきポイントは
 ① ブラック・ミュージックに根ざしたうねるグルーヴ
 ② 右利き用のベースを左利きの向きでプレイする

もともと右利きだけど、4歳の時に父親がギターをプレゼントしてくれた時になぜかそれをひっくり返してプレイして以来、そのまま左利きの向きでプレイするようになった

ベースのヘッド部分に靴下をかぶせているのは、契約もしてないのにブランド名を見せたくないから  ややこしそうな性格だな

ベースに名前を書いたテープをたくさん貼っているのは、マイセル・ド・トランプというアーティスト(既存の作品を組み合わせて非日常的なデザインのアートを作る)にインスパイアされたのと、自分自身にかなり執着しているところがあって、自分の名前がところどころに見られるような状態に固執しているところがあるから 自己愛人間?


プリンスのことも結構語っており、一部紹介すると

プリンスとはほとんど言葉を交わすことはなく、プリンスに "HEY!"と言われたら、自分も"HEY!"と返すだけだった 一緒にプレイしていたときこそが、本当の意味での”会話”をしていた時間だった
モノネオンの追悼コメントによると、プリンスはモノネオンがあまり喋らないのを知っていたようです)

「RUFF ENUFF」はプリンスがベーシックなアイデアを持ってきて、その周りに自分がアイデアを自由に加えて作曲していき、どういう経緯かわからないが結局自分の名前でリリースすることになった。もう一曲「Soul Patch」という曲があり、ペイズリーパークのどこかに眠っているが、自分は聴いてない。

来日時のステージでは、エフェクターはワーミー・ペダルとフェイザーのみ使用していたが、ワーミーはプリンスからもらった。プリンスもワーミーが好きだった。自分はプリンスと出会う前から使っていたが、プリンスとセッションを重ねてからは多用するようになった。

エフェクターが2つだけでビックリしました!(赤いのがワーミー・ペダル。黄色いのがフェイザー)
モノ曰く、なんでかわからないけど、いつのまにか2台のペダルだけで演奏するようになった。自分はエフェクトをたくさん使うことはないし、これらの組み合わせがお気に入り、とのこと  フェイザーはフィーリングが合致した時にしか踏まないから、ほとんどワーミーのみ使用。テクニックがあるから、これだけで充分表現できるってことですかね。

ワーミー



















日本滞在中はマーク・ド・クライヴ・ロウ(キーボーディスト)と夜の街をぶらついて、レコードショップに行ったそうです。アーティストはみんな行くな〜

モノネオン、やっぱり面白いわ