I love Rock'n Roll♪
リヴ、ヴォーカル&ルックス的にロックが似合うかもね。おお、メインボーカルじゃん。ファイト💪

ナンシー・ウィルソン、顔変わった?  昔の面影がない...

Nancy Wilson on How Heart's Hiatus Led to 'Life-Saving' R&B-Rock Band
 〜 Rolling Stone  September 22, 2017


ハートのナンシー・ウィルソン率いる新バンド Roadcase Royale、新曲「The Dragon」を公開
 〜 amass  2017年9月21日


(一部サマリ)

リヴ、プリンスがあたなにNPGのオーディションを受けるよう依頼して、どのようにあなたを無名から引き上げてくれたかを話していたけど、今歴史は繰り返していると感じる?いい意味で。

ウォーフィールド:
おかしな話ね。彼が言ったことを正確には思い出せないんだけど、プリンスはこう言ったの。

「君の種を違う庭に植えるんだ。育てるんだ。さあ、違うことをするんだ。ここにはすでに美しい花を植えた。さあ行って、別のことをするんだ。」

彼はいつもそうするよう、いつも境界線を押し広げるよう励ましてくれたわ。私の出身地であるピオリア(イリノイ州)はある種守られた場所だった。陸軍に入り、教会に行くクリスチャンの家族のもとで育ったから、ポートランド州立大学に入学するまで、ソウルやヒップホップ、R&Bをあまり聴くことができなかったの。それから、あまりに自由になり過ぎたけど(笑)。カラオケバーで歌ったり、ステイトフェア(州のお祭り)で歌ったりなんかしてね。クレイジーだったわ。すごくバンドに入りたかった。プリンスがこんな感じだったのを覚えているわ。

「オーケイ。君はロックンロールをやりたいんだろう?」
私は「そうなの!いつ私たちはそれを始めるのかしら?」

だから、ハートの前座を務めた時、彼を失った悲しみに打ちひしがれたわ。でも、ある種の運命みたいなものも感じたわね。

ウィルソン:私たちは2人とも喪失を経験し、乗り越え、自分を立て直す必要があった。お互い最初に話した時はそのことに気づかなかったんだけど。こういう時は、自分の人生にあるものを祝福すべきだと思うの。だって、いなくなってしまったものは、いなくなってしまったんだもの。祝福することから来るある種喜びに満ちたエネルギーがあるのよ。そこには霊的なものもあるわ。だって、あなたの人間性は続いているんだもの。


(関連記事)
リヴ・ウォーフィールド、プリンスを語る
  ロック・グループを結成する経緯も語っています。
種まく人、プリンス

---------------

 限界を超える。境界線を押し広げる。

一般人でも自分で限界を決めずに、いろんなことをやったほうがいいですよね いろいろ種まきしておけば、実りもそれだけあるわけで...。プリンス先生、勉強になります 
明日からまた1週間がんばろ💪

ナンシー・ウィルソン、無いものより有るものを祝福して生きろってことかな。一理あるけど、そう簡単に割り切れないわけで...💦 それぞれ折り合いをつけながら、受け入れていくしかないんでしょうね。ちなみに、お姉さんのアン・ウィルソンはご存命のようです。安心した。