スティーヴィー・ニックスが、先週末に開催されたミネソタ・ステート・フェアでヘッドライナーを務めました。

Stevie Nicks charms State Fair crowd with breezy, cheery show and tales of Prince
 〜 Twin Citis.com  August 25, 2017


(サマリ)

2014年にフリートウッド・マックは再結成し、同年9月にミネアポリスのTargetセンターでの公演を皮切りに、14ヵ月間ツアーを行った。メンバーのうち2人は一緒に曲を書き始め、今後新作アルバムが発表され、ツアーが続くことが見込まれる。


その間ニックスはソロ活動を始め、
ツアーに戻り、自身のアルバム24 Karat Gold: Songs from the Vault10年以上前に書いた未発表曲のコレクション。新しく録音し直した)をプロモーションすることに決めた。

金曜日の公演中、69歳のニックスはご機嫌な様子で、12,724人の聴衆に終始微笑み、話しかけていた。

昨年12月にセントポールのXcel Energy Center でヘッドライナーを務めた時とほぼ同じセットリストを演奏したが、別のショーのように感じた。

最近受けた白内障の手術のため、この夜はサングラスで過ごしたが、ここ数年で最も力強いヴォーカルだった。彼女の音程はやや不安定ではあったが...Stand Backは特に。しかし、彼女は本物のプロであり、パフォーマンスはとても力強いものだった。この夏3回目のコンサートだったというのが助けになったと思われる。

Xcel Energy Center 公演の時のように、Moonlight (A Vampires Dream)をプリンスに捧げた。ただし、今回は、この曲は自分にパープルの人(Purple one)との関係を思い出させる、と説明しながら。

「不安になったり、動揺したりする時は、自分にこう言うの。
 プリンス、私と共に歩いて って。」

また、
Little Red Corvetteからインスパイアされて書いた曲Stand Backでは、プリンスにどのように曲ができたかを打ち明け、演奏を依頼することになったのか、その経緯を話した。

ステージ後半になると穏やかな雨が降り、やがて嵐になり始めたため、ニックスはアンコールはせずステージを早めに切り上げたが、今彼女が自身のソロ活動をすることは正しい選択だったということを証明した。フリート・ウッドマックは後回しでも大丈夫だろう。

(関連映像&記事)


Stevie Nicks Gets Emotional Dedicating "Moonlight" to Prince - 12-11-16
涙腺崩壊、ご注意



・「With A Tear In Her Eye, Stevie Nicks Paid Tribute To A Lost Friend With Stunning Performance Of 'Moonlight'
 〜 Society of Rock
  より

最後にスティーヴィー「15歳のような心境よ。再出発するわ。レコードが売れるかなんてどうでもいいの。年齢なんて気にしない。私の人生よ。」


スティーヴィー・ニックスの後悔  * 「Stand Back」のMVあり

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雨はプリンスが降らせたんでしょうね 届いてるよ、きっと。

  Prince, walk with me.

いいですね、言おうかな。

スティーヴィーは離婚した後長らく独身のようで、「この歳になると家族もなく、一人でいるのがどんなに大変かっていうのがすごくわかるの」とプリンスに対して特別な思いがあるようです。
欧米で独り身というのは、なかなか大変なことだと思いますね。基本的にカップル文化ですし、早く親元から自立するから、親や親族との行き来もあまりない。孤独感は半端ないでしょう。その点、アジアの国や日本は、家族や親族のお付き合いが頻繁にあるから(煩わしいこともあるけど)、ぬくぬくと過ごせてそんなに孤独感を感じることもない。最近はそうでもないか...。

でも、だからこそアメリカは教会やコミュニティの支援活動や、セーフティネットが充実しています。弱者を受け入れる仕組みがある。他人でも気軽に助け合うし。日本人はどちらかというと身内で抱え込みますよね。どっちがいいのやら...

スティーヴィー、奮起しましたよね💪 相変わらずお美しい✨ まだまだ、これからです!!

そういえば、先日スピリチャル系の人が言っていましたが、お空に行ってもちゃんと思いは届いているらしいですよ。皆が自分のことを話してくれるのが特に嬉しいそうです。それ聞いて不覚にも泣いた...  どんどん、話題にしましょう!!