Around The World 〜 ラズベリの部屋

洋楽三昧、ときどき映画&アート
Twitter: https://twitter.com/Raspberry_0429

2017年02月

GQ誌:友人たちが語るプリンスの素顔 和訳 #4


今日の午後はずっと「Emancipation」を聴いていました。色々なことから解放されたプリンスの、何とも伸びやかな声がいいですね  夕映え時のドライブにもぴったりかも。


Prince's Closest Friends Share Their Best Prince Stories
 〜 GQ.com   December 8, 2016

“I ran away from home when I was 12. I’ve changed address in Minneapolis 32 times, and there was a great deal of loneliness. But when I think about it, I know I’m here for a purpose, and I don’t worry about it so much.” — Prince, 1981
 

12歳のときに家出した。ミネアポリスで住所が32回変わって、すごく孤独だった。でも考えてみると、 目的があるから今ここにいるってわかるんだ。過去のことはあまり気にしないよ。」ー プリンス  1981年 

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絵をかく人、輝きを放って


いつも楽しみにしているコラム。今回もよかったです。

絵をかく人、音楽を作る人、、通じるものがありますね。
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GQ誌:友人たちが語るプリンスの素顔 和訳 #3


今日もいろいろプリンス関連の記事が配信されていますが、キリがないのでもう止めますね。今後はTwitterで。

中断したGQ誌の記事和訳ですが、気が向いたら不定期で掲載するかもしれません。あ、期待しないでください とにかく長い記事なので...。
Google翻訳の精度がAI効果でかなり向上していますので、そちらもぜひどうぞ
あと、誤訳あったらすみません。

Prince's Closest Friends Share Their Best Prince Stories
 〜 GQ.com   December 8, 2016

“I can cook. But only one thing. Omelets.” — 
Prince, 2014

「僕は料理ができる。でも一つだけね。オムレツ。」ー プリンス 2014年

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書籍『プリンスとパープル・レイン』読了


世間的には村上春樹さんの新刊なのでしょうが、、そのうち読むつもりですが
『プリンスとパープル・レイン』読了しました。

率直な感想。なんだか息苦しくなった...

80年代のプリンスを一気に駆け抜けました。
デビュー当時、大スターになることを目指して奮闘する日々、アルバム&映画「パープル・レイン」の制作秘話、そして一躍大スターになりツアーに明け暮れる日々、バンド内やスタッフの不和・分裂、ザ・レヴォリューションの解散まで。ほとんどが関係者によるインタビューで構成されています。

大成功してプリンスが傲慢になるところや、合わないスタッフをどんどん切っていくところ、強迫観念に取り憑かれていくところなど、嫌なところも書かれています。

プリンスも好きだったという『ゴッドファーザー』でアル・パシーノが演じたマイケル・コルレオーネと重なりました。最初は無邪気な青年だったのが、権力を持ち、だんだん強迫観念に取り憑かれていき、やがて疑心暗鬼になり、心に深い闇・孤独を抱えていくという...

原書は2014年に出版されているので、ザ・レヴォリューションのメンバーや関係者のインタビューも遠慮がないというか、率直に忌憚なく答えています。

著者はプリンス・ファンとの事ですが、音楽ジャーナリストとして、淡々と事実を客観的に書いていますね。プリンスに対して辛口の記述も結構多い。なんとな〜く、突き放したクールな視点で、愛を感じられなかった...。まぁ、情に溺れていては、研究書は書けないでしょうが。

でも、知らないエピソードもたくさん出てきて、面白かったです。特に映画「パープル・レイン」の制作が実現していく過程はワクワクしました。80年代のプリンスを知りたい方はぜひ!和訳もとても良かったです。これから原書を読みます♪


そして、90年代のプリンスを知りたい方はJim Walsh著『Gold Experience』をお勧め致します。
栄光を掴んだ後のプリンス"I've been to the mountaintop.  There's nothing there".(僕は山の頂上を極めたよ。そこには何もなかった。)とインタビューで答えたプリンスが、どのように活動したかがわかります。こちらはJimさんのプリンスへの愛が伝わってきます。時には辛口コラムでプリンスを叱咤激励!それも愛ゆえ。

それにしてもプリンスは強靭な精神の持ち主ですね。それだけ、自分の音楽的才能に確固たる自信があったということでしょうね。葛藤も多かったと思います。もう少し親しい人達に弱み見せてもよかったのかな、と思わないでもありませんが、それがプリンスの美学なのでしょう。信仰があってよかった...

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Raspberry Beret 歌詞


大好きな曲「ラズベリー・ベレー」行きます。私のペンネームもこの曲からいただきました
牧歌的且つサイケデリックな曲調。たまりません。ヒッピー&サイケデリック大好き
ストリングスにプリンス流ドラムマシーン&シンセを加える。絶妙な組み合わせ。超センスいい!!

プリンスはやはりビートルズの
「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハート・クラブ・バンド」に影響を受けたようですね(Jim Walsh著『Gold Experience』より)。
そう言えば、ビデオクリップでの髪型もビートルズっぽいですよね。髪質からやや無理がありますが...

ちなみに、ベック(ハンセン)もトリビュートでこの曲を歌っていました。ペイズリー柄のシャツにパープルのジャケットを着て。やっぱり好み一緒だわ

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Around The World In A Day:アルバムジャケット


GQ誌の記事より〜

Jill Jones: The picture on Around the World in a Day, when he showed me the cover, he pointed out who everybody was. Jerome was the little old man with the cane. He told me Sheila was combined with Melvoin] with the violin. And he goes, "And this is you." And it was the old maid crying, with a blue dress and these horrible boots. I'm still: Why was I always crying? I cried in Purple Rain, I cried in Graffiti Bridge, before he cut it out. He always had me crying, and I'm crying on the cover. And then he said, "I'm gonna know you until the very end of this—you're gonna be here." And I said, "Why aren't you in the [picture]?" He said, "I'm up the ladder. I'm gone."

ジル・ジョーンズ:プリンスが「Around The World In A Day」のアルバムジャケットを見せながら、登場人物たちを説明してくれたわ。ジェロームは杖をついた老人。シーラはメルヴォワンと組み合わされて、バイオリンを弾いている女性。彼は言った。「そして、これは君だよ。」青いドレスを着て、ひどいブーツを履いた泣いているオールドミスの女性。なぜ私はいつも泣いているの?『パープルレイン』でも泣いたし、『グラフィティ・ブリッジ』でも泣いた。彼はいつも私を泣かせたわ。そしてアルバムジャケットでも泣いている。そしたら彼は言ったの。「最後の最後まで君とは知り合いでいる(付き合う?)つもりだよ ー 君はここにいるだろう。」私は言った。「なぜあなたはこの絵にいないの?」彼は言った。「僕は梯子の上にいるよ。もうこの世にいないんだ。」

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世界に広がり続ける、プリンスの楽曲


手放しで喜んでいいものか、複雑な心境...
「世界のプリンス聴き放題」 っていう広告がブログのスマホ版に表示されていて、少し悲しくなりました。儲かるのは一体誰なのか...

世界に広がり続ける、プリンスの楽曲
 〜  Barks  2月24日


世界でプリンスの楽曲が最も再生された都市は、1位:ミネアポリス(米国ミネソタ州)2位:セントポール(米国ミネソタ州)3位:ニューオーリンズ(米国ルイジアナ州)となっており、やはり生まれ故郷での反応が著しい。2月12日からプリンスの楽曲の視聴が世界で広がっていく様子は、時間の経過とともに可視化したヒートマップで確認することができる。


やっぱり、ニューオリンズ絶対行こう! 


 

ファンキー・ドラマー、クライド・スタブルフィールド逝く


ジェームズ・ブラウンのドラマーとして知られるクライド・スタブルフィールド(Clyde Stubblefield)が亡くなりました。
http://bmr.jp/news/174560

プリンスは、かつてクライドさんの医療費を援助したようです。

Prince Paid Off 'Funky Drummer' Clyde Stubblefield's Medical Bills
 〜 Billboard  

クライドさんは、一度だけプリンスのスタジオで演奏したものの、特にプリンスとの付き合いはなかったそう。「なぜプリンスが援助してくれたのかわからない」と語っていたようです。
プリンス、リスペクトしていたんだろうなぁ。。


プレミアムフライデーにナイスな選曲


プレミアムフライデー✨が始まりましたね♪ 関係ないけど...

今日のInterFMReady Steady George!!のオープニングで、アゲアゲのカッコイイ曲がかかり大興奮。思わず席で体揺らした なんとプリンスじゃない!!

  Endorphinmachine     K-1で使われてた曲よね。なぜに、プリンス?

いちリスナーとしてこの番組を聴いていますが、今週は結構プリンスがかかっていました。「逆回転クイズ」でもプリンス!

この曲、ギターリフがカッコよくて、確実に気分アガりますね
プレミアムフライデーの幕開けにぴったりの曲ではないでしょうか🍺🎉♪ それとも気合入り過ぎ?


地球に似た惑星、7個発見


このニュースに興奮しました。まだまだ未知なことがいっぱい。

7というのが何とも神秘的でいいですね✨ と言えば、、誰かさんですね


地球に似た惑星、7個発見
 〜  共同通信 2月23日



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  • 明日12日(木) のBS「プロファイラー」はプリンス!!
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