ペイズリーパークの編集室(プリンスが映像をチェックした部屋)入り口付近に、映画BIRDメトロポリスのポスターが額に入って飾ってありました。
あと、ライブ・ドキュメンタリーウッドストックのVHS全2巻が映像用ラックにあった 手にとって映像のストックを見まくった

チャーリー・パーカーが好きだったのかなぁ...と調べたら、映画『Sign O' The Times』のホーンセッションの場面で演奏していたのは、チャーリーの曲「Now's The Time」だったのですね!
ほかのアルバム(EP?)「Charie Parker」という曲も収録されているようですが、詳細は不明。

早速映画を観ましたが、ジャズ・マニア、クリント・イーストウッド監督の作品だけあり、随所にこだわりが感じられました。ただ、時系列が何度も前後して、ストーリーが少々わかり辛い。こちらの勉強不足ですね   サウンドトラックも評判が良いようです。チャーリーの演奏を抽出して、現代のアーティストと共演させるなんて、イーストウッド監督ニクい!✨

しかし、昔も今もジャズ・ミュージシャンで食べていくというのは大変なことですね。巡業で稼ぐしかない。
当時は人種差別が激しく保守的だった米国に比べ、欧州は割と開放的で、新しい物を受け入れる度量があったようで、ジャズが欧州で盛んになっていったのもわかりますね。

サンダーキャットやロバート・グラスパーも先人の活躍があってこその今。ずいぶん自由にやってる感じですが

あちこちでジャズ・フェスティバルが開催されており、長い低迷期を経て、ジャズシーンが再び活発になってきている印象を受けますが、「グラミー賞の発表が掲載される時、ジャズ部門はずーーっと下のほうにあるのが現状。マイナーであることには変わりない」と誰かが言っていたな。グラスパーだったかな?現代でもジャズだけで食べていくのは厳しそうです。

編集室入り口付近の壁に飾ってあった
「BIRD」のポスター
Bird

















入り口反対側の壁に飾ってあった
「Metropolis」のポスター
映像はクイーンの「レディオ・ガガ」MVでも使われています
metropolis
















こっちだったかな?忘れた。オレンジ色↑の印象が残っているのですが...
metropolis-1927



















伝説の野外音楽フェス「Woodstock」 トリはジミヘン
woodstock