深夜に放送された「スーパープレゼンテーション」を見ましたが、トランプ大統領が就任して、人種間の分断がさらに進んでいるようですね。
ケンドリック・ラマーが緊急にアルバムを発表したのも、さもありなん。

ミネアポリス旅行でプリンスが初めてソロ・コンサートを行った Capri Theatreを訪れた時、アフリカ系住宅街でパトカーが巡回していた光景が忘れられません。白人ポリスが獲物を狙うハンターのように、住民たちをゆったりと眺めていた...。映画の見過ぎ?

また、ウーバーのヒスパニック系ドライバーと話した時に、「アメリカでアフリカ系の人たちが成功すると、寄ってたかってむしり取られる、潰される」と言っていたのも忘れられません。

日本に住んでいれば人種問題を意識することはありませんが、アメリカやヨーロッパでは根深い問題ですね。白人同士でも差別がありますから。

映像がアップされていたので、興味のある方はどうぞ。

「現代アメリカの人種問題」
アメリカの人種問題についての、黒人スピーカーによるプレゼンが2つ登場。ジャーナリストのリッチ・ベンジャミンは、アメリカで急増している、白人たちがたまって暮らす町 "ホワイトピア(白人の楽園)" を取材した体験を語る。一方、詩人のクリント・スミスは、黒人の子どもが差別にさらされて育つ現状をみずからの経験を交えて語る。今なお人種問題が根深く残るアメリカ社会の現状がわかるプレゼン。

リッチ・ベンジャミンのプレゼン アメリカで最も白人主義的な町々に突入!


クリント・スミスのプレゼン アメリカで黒人の息子を育てるには