(4月28日追記)

ライブレビューがアップされていました。
これは、ソウルサーチンの吉岡さんかな?

やっぱりね!キャラにブッツィー様入ってると思った(笑) I knew it!!
そっか、ギターがいないんだ!今頃気づいた...
事前にセットリストも作らない...。そういえば、曲間にキーボディストによく話しかけてたな。打ち合わせ?

サンダー・キャット、来日ツアーがスタート!圧巻のパフォーマンスと極上のグルーヴで超満員の会場を包み込む
 〜 エンタメOVO  4月28日

超絶ベーステク

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サンダーキャット、またの名を雷猫、見参!!

アンコールも入れて、たっぷり2時間演奏してくれました。
バンドはドラマー、キーボディストと3人編成。3人とも超絶テクがすご過ぎる!!

特にドラマー、高速演奏がすごい。スティックは通常のより細くて軽そうでした。動きが早すぎて見えないっ アスリートかっ。サンダーキャットの指さばきもすごい 弦の数も多いし、どうしてもシタール奏者のラヴィ・シャンカールと重なる。グルっぽいルックスも(笑)。

新作「Drunk」からはほとんど演奏してくれたんじゃないでしょうか。マイケル・マクドナルド&ケニー・ロギンスと共演した「Show You The Way」はやらなかったけど

サンダーキャットが参加したケンドリック・ラマーの名盤「To Pimp A Butterfly」からも2曲演奏してくれました。まずは「Complextion」。ケンドリックがプリンスとコラボしたかった曲(2人でスタジオ入りするも話が盛り上がり、時間切れで叶わず)。もう1曲は「These Walls」。

  「Complextion」Kendrick Lamar feat. Prince    になるはずだった... ぎゃ〜〜感無量

そうえいば、プリンスと共演したお兄さん、ロナルド・ブルーナーJr. は先日デビューアルバムを発表しましたよね。この兄弟はヤマハ音楽教室に通っていたらしいです♪ 残念!私は河合音楽教室でした。

とにかく、すごいものを見た...とずっと頭がぼ〜っとしてました。

 

リキッドルームの入り口で
サンダー3
















1,000人収容
サンダー4


















教祖様?  よくわからんマントを着て登場... 画像荒くてスミマセン...
Everybody wants to be a cat...miaow, miaow, miaow(ニャン、ニャン、ニャン)♪と歌ってました(笑)
教祖様

















マントを脱ぎTシャツに。池中玄太80キロ...は余裕で超えてるな。
ベースを演奏する時は、ほとんど目をつぶり昇天状態。白目むいてた...(近いのに双眼鏡でどアップをチェック👀)  一見あやしいオッさんお兄さん。でも、目を開くと可愛らしい顔で、少し斎藤工くん入ってる。声もさわやかなウエスト・コースト。気分は80 70年代のドゥービー・ブラザーズ🌴
サンダー1

















ほとんど"I love you guys"しか言わないサンダーキャット。あとは f**kを連発してた
MCに慣れてないのかな?  やはりこの人は声がいい   出だしを間違えて、ガハハ笑いしてた。お茶目にして豪快

「Drunk」収録曲「Tokyo」は初披露との事でした。

サンダー2


















トリオ3人が3人とも演奏技術がすごい、、というのは、10年程前に見た、ザ・ポリスの東京ドーム公演以来でしょうか。壮大な音の実験という感じで。
どなたかツイートしていましたが、とにかく音圧がすごかった。空間に対して音の量、密度がすごい... 3人でこれだけの音を出せるなんて驚異!!✨✨✨
まだ片方の耳の鼓膜がヘン。ハート❤️にガンガン響きまくったライブでした。

客層は20代〜40代の自由業っぽい人が多かった。スーツ姿のサラリーマンはほとんどいませんでした。ミュージシャンや業界人っぽい人も多かったなぁ。
モッシングなどの激しいノリはなく、それぞれが音に身をゆだね、体を揺らし、精神を解放した2時間でした。音楽って本当にいいですね


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