行ってきました。メアリー・J・ブライジの東京公演。

場所は新木場にあるStudio Coast。あれ、ここ有名なクラブagehaじゃない?
オールスタンディンングのライブスペースで、スタジオっぽい。ペイズリーパークの会場もこんな感じかな?

客層は比較的若め。20〜30代のクラブキッズっぽい男女が多かった。側にいたアフリカ系のブラザーが超ノリノリでおもろかった
みんなスマホで動画撮りまくり。へ〜日本でもOKになってきたんですね。


メアリーJ、、すごかった。

弾丸ボディに、女豹のようなルックス。個性が(アクが)強い〜〜

女王の風格がありました。衣装は全身黒のシースルーにゴールド✨のアクセサリーをつけて、セクシー 最初はパンツで、途中から超ミニに変身 + 黒のロングブーツ。まじカッコイイ。


正直メアリーJの曲はあまり聴いてこなかったのですが、歌唱力があるだけでなく、"ソウル(魂)"があるところが好きです。ダンスも貫禄たっぷり。かっけ


1991年にデビューしてキャリア26年とのこと。やはり人生のアップダウンはあったようで、曲間にかなり熱く語ってました。

詳しいライブレビューはメディアにまかせて、ここで 


<今夜のメアリー語録>


・音楽が私に強さを与えてくれる。ありがとう、本当にありがとう。


・21年やってきて、低迷している時期もあった。でも、私はまだここにいる(I'm still here)。戻ってきたわ。


・人生はすごく、すごく、すごくハードよ(Life is so, so, so hard)。

 強くならないとね。ストロング・ウーマンにならないと。皆闘うのよ。ファイト。オーディエンスに手を上げて拳を握らせる

・良くなるか(Get better)、悪くなるか(Get worse)は、自分の選択。自分次第よ。 


・愛とはtrust。信頼。大変なこともあったけど、私は大丈夫よ。強いメアリーだから。
 

・90年代は音楽にとって、素晴らしい時期だったわよね。
...と言いつつ、1975年にタイムスリップ。「Everybody Loves The Sunshine」を歌う。 イェーイ、ソウルフル。最高
 

・One Love 。なぜかU2の曲を歌っていました。オーディエンスに人差し指(One)を上げさせて。今まさに伝えたいメッセージなのでしょうね。メアリーも、やはりLove, love, love。


最近すごいものを見ると単純に涙が出てきます。あとは、口をぽかーんと開ける。これで、感動の度合いが測れます

やっぱり音楽っていいなぁ。浮世のことがどーでもよくなった。楽しければいいじゃん、サイコー🍻

メアリー





















女豹&ゴッドマザー、メアリー
メアリー2























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