以前コメントをくださった方にライブレビューを書く約束をしたので、一時的に戻って来ました


エスペランサの東京最終公演を見ましたが、、

エスペランサ、すご過ぎる!!


演奏も歌も超一級。音楽の女神が舞い降りてきたのかと思った...✨✨✨ 彼女の周りが音楽で満ち溢れていた...。

この方、すっごい経歴ですね。グラミー賞も2回受賞しているし、大学で最年少で教鞭をとっていたって...。 "師匠" のようなただずまいだったけど、納得。

<開演前>
ブルーノート東京が、いまだかつてないほどの熱気に包まれていました。グラミー賞を受賞してから一気にお客さんが増えたそうです。

<エスペランサ、ギターリストとドラマーを従えて登場>
今回はトリオでシンプルなバンド編成です。
うわ〜、思ったより小柄で華奢。でも可愛い。笑顔がチャーミング❤️
衣装は白の上下(パンツ)にマドラスチェックのジャケットを羽織り、バンドマンっぽい。粋ですね〜。アフロヘア、でかっ。長めで、しだれ桜🌸のようだわ(笑)。アフロの進化型?

エスペランサが演奏した楽器は、まずはウッドベース→椅子に座ってエレクトリック・ベースギター→ウッドベースの順でした。超うま〜い
ウッドベースを演奏しながら歌う(かつてのスティングのように)のですが、歌詞入りの曲だけでなく、スキャットもかなり歌っていました。しかもセンスがよくてフィーリングがある。よく通る、伸びやかな声。めちゃくちゃ上手い。

演奏テクも凄いに違いないのですが(ミスが全くない。指さばきが正確で速い、且つダイナミック)、エスペランサがあまりに軽やかに、伸び伸びと演奏するものだから、こちらも気負いなくリラックスして楽しめました。余裕を感じた...。天才ってこういう人のことを言うのでしょうね。次元が違う。
ギタリストとドラマー(なぜかタオル巻き風バンダナのテクもすごかったです。

曲調は ”進化したフュージョン+ ラテン、ネオソウル" といった感じでしょうか。
1曲1曲が長く、最初に長い演奏、途中でちょっと歌が入り、また演奏で締める。全体的にセンスよくまとまっており、かなり洗練されているので、泥臭いジャズが好きな人はちょっと違うと思ってしまうかも....。曲のアレンジもかなり高度なことをやっている印象を受けましたが、一聴しただけでは凄さがわからない。悲しいかな素人にはよくわからないのですが、即興もあったように思います。じゃなきゃ、あんなに長く演奏できるはずがない!! プリンスと3夜連続で演奏したってわかる気がする...延々と続きそう。

エスペランサは終始ご機嫌で、「今回が最後の演奏ね。信じられないわ。もっと演奏したい。」とリップサービスもしてくれました 本当に音楽が好き!という感じ。そして、笑顔が最高にチャーミング。お茶目な仕草をしたり、穏やかで飾らない、気さくな人柄と見た。もちろん知性もあり。

演奏も歌唱力も超一級。そして美人さん❤️ 
天は二物も三物も与えますね✨

エスペランサ2






















エスペ


















Blue Note Tokyo ライブレポート
 * 写真もアップされています。


(参考記事)
「私は二流でいたくない!」エスペランサ・スポルディング取材 プリンスのことも語っています。


当分ジャズにハマりそうです。
今はサンダーキャットのDrunkをヘビロテ中。かなりいいです 才能ありますね〜✨
次はロバート・グラスパーのブラック・レディオを聴く予定。ミュージシャンのコラボって流行っているのですかね。

ケンドリック・ラマーが新しいアルバムを出すようですが、前回の歴史的名盤(勝手に決定)To Pimp A Butterflyに参加したロバート・グラスパービラルサンダーキャットフライング・ロータス、カマシ・ワシントン、アナ・ワイズなどおなじみのメンバーに加え、カニエ・ウェストアンドレ3000Q-Tip、アンダーソン・パーク、そしてディアンジェロがクレジットされているとの噂が。。

今考え得る最高のメンバーではないでしょうか!!オールスター勢揃い✨✨✨  大興奮。
ヒッピホップ、R&B、ファンク、ネオソウル × ジャズの融合   の仕掛け人達。
また新しい音を聞かせてくれるのかな。楽しみ♪


では、また