「ラ・ラ・ランド」を観ましたが、、
つ、つまんなかった。 なに、この気が抜けた炭酸水みたいな映画? 期待し過ぎたせい?

往年のミュージカル映画の上っ面をなぞっただけという感じで、いきなり歌い出すシーンにも違和感があったし、人物描写も浅いし、何より楽曲が全然良くない。全く印象に残らない!
あと、エマ・ストーンの顔がパグ犬に見えてしょうがなかった

でも、見方を変えて過去のミュージカル映画へのオマージュ的な作品だと思えば、これもよし♪ デミアン・チャゼル監督はまだ32歳。これは相当研究したな

MGM個人技時代のミュージカル映画からの引用が沢山あり、クスっとしました。ジーン・ケリー大好き
「雨に唄えば」「巴里のアメリカ人」「バンド・ワゴン」など。そしてフランスの「ロシュフォールの恋人たち」からも

「ロシュフォールの恋人たち」は映画もさることながら、サントラがこれまた素晴らしいのです。ミシェル・ルグラン作曲!

LES DEMOISELLES DE ROCHEFORT -  Arrivee Des Camionneurs


LES DEMOISELLES DE ROCHEFORT - La Chanson des Jumelles
カトリーヌ・ドヌーブと姉のフランソワーズ・ドルレアックが共演


Les demoiselles de Rochefort - La chanson d'un jour d'été


これをきっかけに、若い子達に昔のミュージカル映画を観て欲しいなぁ。もう最高なんだから!