以前から気になっていたこの本を購入しました。

 絵本『はじまりの日』ボブ・ディラン作 


ボブ・ディランの名曲「フォーエバー・ヤング」を基にした絵本なのですが、、、

本屋で立ち読みしていて涙が出そうになりました  メッセージがシンプルだけど、素晴らしい。大人になって忘れていた気持ちを思い出させてくれます。

 毎日が きみの はじまりの日
  きょうも あしたも
 あたらしい きみの
  はじまりの日


詩人アーサー・ビナードさんの訳がまた素晴らしい!うなる
絵もいいですね〜。

この曲は歌詞もいいんです。勇気が出る、希望がわく
機会があればご紹介しますね。


最後に解説があるのですが、
アメリカの「国道61号線」のことについて書かれています。
この国道はボブ・ディランが生まれたミネソタ州から南へ、ずっとニューオリンズまでのびていて、「ブルース・ハイウェイ」と呼ばれているそうです。
そういえば、ディランのアルバムにも「追憶のハイウェイ61」というのがあったな

ミネソタ州にはミシシッピ川(インディアン語で「偉大な川」)の源流もあり、本流は南下してニューオリンズを通り、メキシコ湾に注いでいます。

昔スペインとフランス領だったニューオリンズは、アメリカのどの地域とも違って独特な雰囲気があり、大好きな街です。ディキシーランド・ジャズ発祥の地でもある。ジャズクラブ(掘っ建て小屋もある)が沢山あって、まさに音楽の街。スパイシーなケイジャン料理も美味しいし。また行きたいな♪

はじまりの日











(参考記事)
プリンスのことも出てきます。ライターはプリンスの大ファンとのこと。ルート61マップあり。
ルート61 音楽街道の旅