Around The World 〜 ラズベリの部屋

洋楽三昧、ときどき映画&アート (プリンス追悼中)
Twitter: https://twitter.com/Raspberry_0429

365日 プリンスソング「ジョン・ブラックウェルJr.」


連載中の365日プリンスソング、、時間がなくて全ては読んでいないのですが、この文章は感動したので和訳しました。

How John Blackwell Jr. Helped Prince Reach a Transformative Moment
 〜 Diffuser  July 5, 2017   *「Everywhere」の音源あり

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パット・メセニー「Still Life (Talking)」


これから夏本番ですね。福岡と大分大丈夫かな...
フュージョンの定番、パット・メセニーの名盤Still Life (Talking)よりこちらの曲をいかがでしょうか。涼やか〜🏄

正直フュージョンはずっと苦手で、このアルバムくらいしか持ってなかった...

今時代はフリージャズ、フュージョン!プリンスのジャズアルバムも聴きたかったなぁ。
モノネオン達とペイズリーパークで演奏している映像、すっごく楽しそう♪(プリンスのインスタグラムに動画がアップされています)
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ビートを刻む


最近ドラム音に注目しています。

サンダーキャット、ロナルド・ブルーナーJr.、ロバート・グラスパー・エクスペリメントのライブを立て続けに見て、それぞれドラマーの超絶技巧に驚嘆し、"ビート"って実は何よりも楽曲の中枢を担う要素なのではないか、、という思いを強くしていました。

プリンスも世界中のドラムマシーンを試したけど、リン・ドラムの古いモデル(LM-1)を使い続けた。ビートにこだわっていたのでしょうね。『パープル・レイン DELUXE』ではリン・ドラムが大活躍!

そんなプリンスのもとで長年ビートを刻んできたジョン・ブラックウェル Jr.がみまかられました。
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BAMBI by モノネオン


サンダーキャットが大ブレイクしていますね!

タワーレコード2017年上半期チャート発表
 洋楽部門堂々8位!しかも、インディーレーベルからは唯一のチャートインらしい

Drunkは本当にいいアルバム✨なので、多くの人に聴いていただきたいです。40代、50代もこのカンジ、好きだと思います! ウェストコースト&メロウ🌴

(「ロッキンオン 8月号 夏フェス別冊ガイドブック」より引用)
サンダーキャットは現在の音楽シーンにおいてキーマンの1人といえる存在だ。(中略)しかめ面した顔の上半分だけを水面から出したジャケットは強烈だった。だが、実際の彼は強面というわけではなく、むしろぬいぐるみみたいな愛嬌のあるルックスをしている。

吹いた
9月にはFirst Avenueでの公演が予定されています。行きたい!!!


もう1人の超絶ベース・テクニシャン、モノネオンも忘れずに 
老け顔だけど、弱冠26歳。売り出し中!ヨロシクっ

「BAMBI」を弾くモノちゃま💜
お、サンダーキャットもツイッターでいいねしてるぞhttps://twitter.com/MonoNeon/status/882210022691934208
この超絶テクもどうぞ
https://twitter.com/MonoNeon/status/878355370107965442

そういえば、サンダーキャットは「BAMBI」が収録されているアルバム『Prince(愛のペガサス)』で、プリンスが裸でペガサスに乗っているジャケット写真がとてもアメージングだった、、と The Currentのインタビューで答えていました


ミネアポリス旅行記 (プリンスのあしあと):2日目


7月に入ってしまったので、エンジンかけて行きます💪
書き忘れたことは、後で補足しますね。

2017年5月3日(水)〜5月9日(木)  ミネアポリス旅行記 (プリンスのあしあと)

【2日目】5月4日(木)
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ビル・ウィザース「Ain't No Sunshine」


じめじめして嫌な季節ですね

映画『約束の地、メンフィス 〜 Take Me To The River 〜』 で、セッションのシーンで演奏していた有名な曲をどうぞ。

Ain't No Sunshine(邦題:消えゆく太陽)  - Bill Withers


Ain't no sunshine when she's gone
Only darkness everyday

彼女が去ってから  太陽だって輝かない
毎日がまっ暗闇だ


これは、まさに『Dark』...

太陽よ出ろ!!
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「ロッキング・オン 8月号」掲載プリンスのインタビュー原文


「ロッキング・オン 8月号」
●PRINCE
レコード会社との軋轢、自身の快楽主義、宗教への帰依――私たちを魅了し、惑わせ続けた稀代のアーティスト、プリンスがその真意を述懐した2004年のインタヴュー。加えて、本人が生前にリマスター監修した『パープル・レイン DELUXE』のレヴューも
https://rockinon.com/news/detail/162909

インタビューの原文記事はこちら。もっと長いです。
ロッキング・オンの和訳はしっかりしているので信用していますが、原文のニュアンスを知りたい方はどうぞ!
Pcine interview: 'I didn't let fame fule me'
 〜 英 The Telegraph



rokin'on BOOKSでプリンスも出版されることを期待しつつ。。

やはり「ロッキング・オン」は考察が鋭くて好きです 文章多いけど...
昔は同人誌と間違えられてたって、、ウケた(増井修 著ロッキング・オン天国より)


『約束の地、メンフィス 〜 Take Me To The River 〜』鑑賞


ミシシッピ・デルタ...  聞いたことあったけど、具体的には知らなかった。
* 興味のある方はウィキペディアでどうぞ。

さて、『約束の地、メンフィス 〜 Take Me To The River 〜』を観てきました。

一言、音楽って素晴らしい!✨ 

レジェンドが沢山でてきてそれだけでも感涙モノですが、、

ジャンルを超えた融合、ジャム・セッションの素晴らしさ、アメリカ音楽の歴史、次世代への継承、人種問題、レコード・レーベル STAXレコードの隆盛と崩壊...

いろんな事が盛り込まれています。
ブルースやソウルファンだけでなく、全ての音楽ファンに見ていただきたい作品です。
アメリカ音楽の懐の深さに驚くこと間違いなし!
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ロナルド・ブルーナーJr.、プリンスについて語る(更新)


ロナルド・ブルーナー・ジュニア、プリンスについて語る (パート2) 新着!
https://ameblo.jp/soulsearchin/entry-12287608803.html

RBJが一人でドラムの練習をしていた時に、プリンスがじーーっと凝視していたエピソードがすごく好きです。光景が目に浮かぶ。プリンスは忍者みたいだった(笑)。
そう言えば、サンダーキャットも『アンダー・ザ・チェリームーン』の好きなシーンを、The Currentのインタビューで答えていました。

ジェロームとプリンスが見つめ合って張り詰めているシーンでカメラがズームイン。今までの人生の中で、最もファニーなシーンだった(笑)。


一緒に映画館で見たのかな

シャンパンをラッパ飲み...  RBJは超元気男。エネルギーの塊みたいな人でした。ドラムの音大きくてビックリしたもん!!
でも、女性には優しい また来日して欲しいな♪

(関連記事)
サンダーキャット、プリンスを語る *The Current  インタビュー音源、ライブ音源&映像あり

-------------------
(6月28日)

吉岡さんのブログにアップされました!
ラジオで話してくださった内容より詳しい。愛を感じる...
お忙しい中、有難うございます🙏

ロナルド・ブルーナー・ジュニア、プリンスについて語る (パート1)
http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-12287477588.html

プリンスのダイアモンド・ベイビー... ✨✨✨
ロナルドは陽気で素直、エネルギッシュ、そしてイケメン❤️  皆から可愛がられそう。
これからも応援しなくちゃ!

ビリー・コブハムの『ストラタス』、、
フュージョンじゃん。渋い...

Rainbow Childrenも聴きたいな。高騰してる...

InterFM897「

嘉衛門 presents Soul Searchin' Radio


次回は7/11(火)夜9時から生放送!  * radikoで聴けます(タイムフリー録音可能)

(関連記事)
5月26日 ロナルド・ブルーナーJr.、ブルーノート東京公演



ケンドリック・ラマーは100年後のシェイクスピア


たびたびケンドリックの話題ですみません。
真のアーティスト✨✨✨ だと、若手で一番期待していまして。。プリンスの影響をすごく受けているし 成功した今も、生まれ育ったコンプトンに住み続けている。そして、ワーカホリック

同じようなこと考えてる人いるんだ!と嬉しくなりました↓

ケンドリック・ラマーが自分のアルバムをランク付け
 〜 Playatuner    より一部引用  *ラジオ番組出演  映像あり。目が澄んでいてキレイ...✨✨✨

これは私の持論だが、ケンドリック・ラマーはこの時代のマイケル・ジャクソンプリンスレベルのアーティストであり、100年後のシェイクスピアだと感じる。彼がこの時代にもたらしたインパクトは計り知れないだろう。 

 3位:To Pimp a Butterfly
 2位:good kid, m.A.A.d city
 1位:DAMN.

To Pimpが 3位!ウソでしょ〜〜 あんな歴史的名盤✨ good kidも聴かねば。

Jay Zやパブリック・エナミーの新譜は聴かない、、かな。基本的にヒップホップは聴かないので。。


カンフー・ケニー


ケンドリック・ラマーの新作アルバム『DAMN.』で、なぜかケンドリックが”カンフー・ケニー”というオルターエゴ(別人格)に扮していて、どうしちゃったの?というカンジなんですが... 

カンフーつづきで、、
『パープル・レイン DELUXE』Disc 2の「The Dance Electric」カンフーっぽいナレーションが入っていたり(まさかプリンスじゃないよね?)、「Possessed」日本っぽい音が挿入されていたり、、アジアのカルチャーひとまとめ。ウケた あと「Wonderfull Ass」の”スバラシイ” ね

この時期 ”アジアもの” が流行ったんですかね?映画ベスト・キッドがヒットした頃かな??おお、1984年制作。パーポーと一緒じゃない!本当のところはわかりませんが。。
親しみを感じて嬉しい♪

【参考記事】
ケンドリック・ラマーは”現ヒップホップ・シーンの救世主”だ

(一部引用)
今回はより生々しい感情をあらわにすることによって、ケンドリック・ラマーという一人の人間がより浮き彫りになったアルバムとなった。と、同時に、我々はケンドリックが抱いている感情ーー
気分の浮き沈みや孤独、愛情を渇望する様子
ーーは自分自身と変わらないことに気が付く。

→ プリンスと同じじゃん。一気にスターダムにのし上がると、同じような心境に陥るに違いない。。
アルバムの曲に何度も
「Nobody pray for me(俺のために祈ってくれる人は誰もいない)」というフレーズが出てくるのです。孤独の闇が相当深いとみた。


抜ける


「壁抜け」じゃないけど、本当に優れた演奏はあるところでふっと向こう側に「抜ける」 んです。ジャズの長いアドリブでも、クラシック音楽でもある時点で、一種の天国的な領域に足を踏み入れる、はっという瞬間があるんですよね。

 〜 『みみずくは黄昏に飛び立つ』 川上末映子 訊く/村上春樹 語るより引用
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プリンスは私たちと共にいる


今日は基本に戻ってDisc 1を聴いていました。音が良くて感動!

帰りにタワーミニ汐留に寄ったら、『パープル・レイン デラックス盤』売れているようでした。ラックからかなり無くなっていましたもの

「デイリーCD売り上げランキング」をチェックしたところ、レディオヘッドの『OKコンピューター 20周年記念盤』にはややおされ気味ですが... パーポーがんばれ!💪

タワーレコードのフリーマガジン「 bounce 7月号」にプリンスが出ていました。
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ハイブリッド


「プリンスは本物のファンカティア(True Funkateer)だよ。」


ブッツィー・コリンズがインタビューで語っていた言葉です。
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プリンスの女


今日もノンストップ Disc 2 ♪
やっぱり自分にとって、"プリンスの女" といえばヴァニティだなぁ... 
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